日本人の9割が知らない日本の作法

内容紹介
日本伝統の礼儀作法というと、堅苦しく窮屈で疲れるものと思っていませんか?
しかし、鎌倉時代から800年続く「正しい日本の作法」は、効率的で無駄がない動きのため、体も疲れにくく、見た目も美しいのです!
「“手を前に組むお辞儀"は、なぜ間違いなのか」「両手で襖を開け閉めするのが不作法な理由」…ほか、
小笠原流礼法の三十一世宗家が明かす、本来の日本の作法!



著者について
小笠原清忠 小笠原流礼法三十一世宗家。1943年東京・神田生まれ。
現在、池坊学園客員教授、伊勢神宮崇敬会評議員などを務める。
小笠原流礼法、弓馬術礼法の指導・普及に尽力している。

文庫: 192ページ
出版社: 青春出版社 (2016/12/10)
言語: 日本語
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704円(税込)
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