小笠原流美しい大人のふるまい

内容紹介
◎日本人らしい毅然とした美しいふるまいを「武家の作法」に学ぶ
源頼朝以来、鎌倉、室町、江戸と続いた武家政権で、代々、将軍家指南役として公式礼法をつかさどってきた小笠原家。
小笠原流と称される武家の礼法には、いっさいの無駄を排した合理的で機能的な身ごなしに、その特徴があります。

本書では、小笠原家三十一世宗家の嫡男として、その伝統を現代に受け継ぐ次期宗家が、
かつて武士たちが実践していた優雅な礼儀作法や堂々として清々しい挙措動作の真髄を伝授します。

立ち居ふるまいの基本から訪問時の心得、食事の作法まで、日本人なら身につけておきたい美しいふるまいがわかります。
ビジネスでも、相手に一目置かれる落ち着いた大人のふるまいができるようになります。

著者について
小笠原 清基(おがさわら きよもと)

弓馬術礼法小笠原流次期宗家。NPO法人小笠原流・小笠原教場理事長。一般社団法人日本文化継承者協会代表理事。
1980年、東京都生まれ。3歳から弓馬の稽古を始め、鶴岡八幡宮にて執行される流鏑馬神事の射手を小学校5年生より務める。
大阪大学基礎工学部を卒業後、筑波大学大学院人間総合科学研究科修了。専攻は感性認知脳科学。神経科学博士。
製薬会社に研究員として勤務するかたわら、全国の門人とともに各地で神事を執行している。

単行本: 192ページ
出版社: 日本実業出版社 (2015/12/17)
言語: 日本語
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1,540円(税込)
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