大坪流全相傳

大坪流(おおつぼりゅう)は、室町時代に大坪慶秀(大坪式部大輔広秀、剃髪後は道禅)が開いたと伝える、日本の古典馬術の流派の一つです。当書籍は、小笠原流とも関わりの深い大坪流馬術の伝書となっております。
昭和2年に馬術にきわめて熱心であった織茂幸次郎・湯浅五郎氏が偶然に神田の古書店で「大坪流馬術十二巻」を発見し、同好の士のためにわかり易く書き直し印刷された原本を元に、昭和11年中山競馬倶楽部により再版された「大坪流全相傳」の再再版となります。

書籍サイズ:縦 21.5cm X 横 15cm
ページ:258p


■目次■
・幸秀論 ・底解巻 ・排偏論 ・撰極巻 ・拾六ヶ條 ・活套巻 
・強弱之巻 ・陰陽空 ・手綱哥之巻 ・庭乗巻 ・縄之巻 ・嘖Υ
販売価格
8,800円(税込)
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